Flightradar24の使い方|フライト追跡の定番アプリを徹底解説
Flightradar24(FR24)は、世界中の航空機を地図上でリアルタイムに追跡できる定番サービスです。 空港で「今どの便が来る?」を確認したり、推し機材や特別塗装機を追ったり、航空の楽しみ方を一段広げてくれます。
※特別塗装機を追いたい人は、ViaFlightの一覧ページもあわせてどうぞ: 日本の特別塗装機一覧 / 世界の特別塗装機一覧
Flightradar24でできること
① リアルタイム追跡
地図上で機体アイコンをタップ → 便名・機材・高度・速度などを確認。
② 便名・空港・機材で検索
「ANA697」「RJTT」「B789」など、目的に合わせて探せます。
③ 過去のフライトを振り返る
再生(Playback)で「さっきの便どこ飛んだ?」を確認。
④ アラート(通知)
特定便・特定機体が動いたら通知。空港へ行く前の準備にも◎
特別塗装機を追う(ViaFlight連動)
FR24の面白さが一気に増すのが「特別塗装機を追う」遊び方です。 まずはViaFlightの一覧で狙いたい機体を決めて、FR24で現在地や次の到着先をチェックしてみてください。
コツ:一覧ページで「登録番号(レジ)」が分かる場合は、そのままFR24の検索に入れると“狙い撃ち”しやすいです。
こんな人におすすめ
- 空港を楽しむ人: 到着便の位置や、次に来る機材を予測して待てる。
- 追跡して楽しむ人: 推し機材・特別塗装機・貨物機を探して追える。
- 乗って楽しむ人: 自分の便の進行状況や到着見込みを確認できる。
- 撮影する人: 何が来るか事前に読めるので“待ちの質”が上がる。
はじめ方(最短)
- アプリ(iOS/Android)またはWeb版を開く
- 位置情報をON(空港で使うなら便利)
- 検索バーで「空港(例:HND/NRT)」「便名(例:ANAxxx)」「機材(例:B789)」を試す
※ViaFlightでは、まず「空港コードで検索 → その日の流れを見る」から入るのが分かりやすいです。
基本の使い方(3つ)
1) 便名で追う
- 検索欄に 便名(例:ANAxxx / JALxxx)を入力
- 該当便を開き、出発・到着・機材 を確認
- 地図に戻って位置を追跡
2) 空港で流れを見る
- 検索欄に 空港コード(例:HND/NRT/ITM/OKA)
- 到着・出発の便リストから気になる便をタップ
3) 機体で追う
- 特定の機体(登録記号など)を追えると“沼”が深まる
- 特別塗装や特定機材を狙う時に強い
空港での楽しみ方
- 到着機を先読み: まだ遠くにいる機体も見えるので、待つ場所や準備の判断がしやすい
- 機材の当たり外れ: 今日はB787?A350?など、来る前にワクワクできる
- RWY運用の雰囲気: 進入方向やトラフィックの流れで“今日はこっちだな”が掴める
※運用や実際の使用滑走路は状況で変わるので、FR24は「傾向を見る」用途で使うのが安全。
ViaFlight的おすすめ設定・コツ
表示がごちゃつく時
- ズームを少し寄せて、空港周辺だけに絞る
- 必要な情報(便名・高度など)だけ見る癖をつける
狙い撃ちしたい時
無料版と有料版の違い
結論: まず無料でOK。ハマったら有料版を検討。
- 無料: 追跡・検索・空港の流れを見るには十分
- 有料: より深いデータ(履歴・詳細・強化機能)を使いたい人向け
※プラン内容は更新されることがあるので、最新は公式の比較ページを確認してください。
注意点(データの見方)
- 表示は受信環境やデータソースに左右され、遅延/欠落が起きることがあります
- 高度・速度・ルートは推定要素もあるため、厳密な運航判断には使わない
- 空港運用(使用滑走路など)は状況で変わるので、あくまで“参考情報”として見る
よくある質問
Q. 便名が出てこないことがあるのはなぜ?
A. データ提供元・受信状況・コードシェア表示などで、表示名が変わる場合があります。空港リストから辿ると見つけやすいです。
Q. 空港で撮影前に何を見ればいい?
A. まず空港コード検索 → 到着便リスト → 機材(機種)確認。特別塗装狙いなら、ViaFlightの一覧(日本/世界)で狙いを決めておくとさらに楽しいです。
Q. Web版とアプリ版、どっちが良い?
A. 外ではアプリ、家でじっくり見るならWebが便利。両方使い分ける人が多いです。